- 2009-10-05 (月) 11:11
■研究開発事業
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タマネギの機能性成分「ケルセチン」と「含硫化合物」を遺伝的に多く含む品種を交配によって開発し、特定の産地において栽培しています。また、高機能性タマネギを素材にした食品の開発を行っています。
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タマネギの機能性成分は、ケルセチン(黄色色素)硫黄化合物(タマネギ特有の臭いと味)とです。
【期待される効能としては、次のとおりです。】
■心臓病・脳卒中(高脂血症・血栓・高血圧・動脈硬化の予防・改善)=血液さらさら
■ガンの予防
■糖尿病(高血糖・合併症の予防・改善)
■気管支ぜんそくの発作抑制
■解毒・肝機能の強化 ・視力強化 ・老化防止・殺菌・抗ウイルス ・紫外線防御

”さらさらレッド”の特設サイトがオープンしました。(お買い物も出来ます。)
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【目的】
●伝統のタマネギ「札幌黄」由来の食味の優れる品種開発。
●品種の差別化により農産物の高付加価値化をはかる。
●札幌市民に愛される市民ブランドのタマネギ。
●おいしいタマネギをたくさん食べて健康維持 !!
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「札幌黄」は明治13年頃から100年以上、北海道で栽培されているタマネギです。食味にすぐれ、やわらかいことで人気がありました。しかし、近年は規格揃い、貯蔵性、病気に弱いなど流通面の理由から、ほとんど栽培されなくなりました。「札幌黄ルネサンス事業」では、「札幌黄」の良い形質を引き継ぎながら、現在の ニーズに合う品種改良を行っています。H17年から試験栽培に入ります。乞うご期待!!

【研究・開発機関 】
(有)植物育種研究所
札幌市農務部
札幌市農業指導センター
JAさっぽろ
■その他の関連事業
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耐寒性宿根草やハーブの生産を承ります。また、オリジナルの草花などの開発も承ります。詳しくは、お問い合わせください。>>info@ikushu.com

当社の研究開発ほ場です。
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【目的 】
●花と緑による美しい景観を演出します。
●農地保全、新規高付加価値作物の導入と新産業の創出します。
●歴史的作物である亜麻による町おこしに協力します。
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アマ科の1年生植物 学名は Linum usitatissimum L. 中央アジア原産といわれています。搾油、繊維など利用の目的に応じた品種があります。

札幌近郊では7月上旬に美しい花が咲き、亜麻畑は薄紫色の絨毯になります。食用油、工芸用(機械油、印刷インク、石鹸、化粧品原料)などに利用されます。
特に食用として、必須脂肪酸であるαリノレン酸を多く含み、ガン、血栓症、更年期障害、アトピーなどの改善に効果が期待されています。繊維からは麻(リネン)がとれます。
